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コナルたちを知ってる? Do you know the Conals?

2016年3月12日
コナルの広場にいるのは、精霊たち?
人? 動物? 森の住人? コナルの広場には大勢の彼らがいる。
森や畑を見守っているのか、それとも、彼らはそんなことにはとんちゃくせず、自分たちの会合を開いているのか。不思議なものたちだ。
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ライオン、すっとぼけ、意地悪ぎつね、千手観音。広場の一辺に整列している。昼間に見れば愛嬌のあるものたちも夜になれば何をしていることか。

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誰が作ったのだろうと思っていた人もあることだろう。内緒の話だけど、制作者はクラブの仲間で画家の青木さん。何年にも渡って彼らを誕生させて来た。今一度、まじまじと見てもらいたい。
(こじ)

つづく

Do you know the Conal’s Square?  About fifteen of wooden statues are standing next to each other there. Are they living things or spirits of the forest?  Are they gods and goddesses guarding our fields and woods? Or are they just holding a meeting about their own matters?  They look cute before dark, but I suspect that they are suspiciously loitering around there at night.

(Continue to my other blog article, “What inspired him to create the Conals?”  Mr. Aoki who made the figures is talking about his thought.)

The Conal Clearing is located at Nagaike Park, Hachioji City, Tokyo.

11年ぶりにさとやまブログ

約11年ぶりにさとやまブログを再開。2005年の田植えの投稿が最後だった。我ながら驚くな。

里山クラブの活動や周辺の自然、季節の風物や食べ物、その他雑多な話しをすることにしよう。(こ)
長池公園 2016年2月 空の色!
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田植えを待つ田んぼ

2005年6月2日

5月も終わshirokakikanryoろうというある日、田んぼは待っているようにも見えるし、涼しい顔をしているようにも見えます。

2005年4月 炭焼き

2005年4月29日、午前中、まだ寒い時期に作り溜めた材を炭焼き窯に詰めました。久しく炭材詰めをしていなかったので、今回窯に入ってみました。きのう、予熱をしたので、窯の中はムッと暑く、しばらくすると汗がポタポタしたたってくるほどです。炭材は隙間なく窯にびっしり詰めれば良いわけですが、言うは易し、行うは難し。作業していると、顔はほてり、頭や服は灰や煤まみれになります。窯の中での作業はかがんだ姿勢を強いられ、暑いので、交代はするものの、詰め終わる頃にはかなりグロッキー。なんでこんなことしてるのかナ、という疑問がわいてくるような・・・。炭焼きは5月1日まで続きます。ぜひ寄ってみてください。 chakka

火をつけました。窯の入り口で燃やします。 chakkago2そして、燃やし続けます。 shimeta午後6時頃、焚き口を閉じました。一箇所、空気孔として空けてあります。

あす4月30日は午前中、作業小屋にてバウムクーヘンの生地を作り、南大沢で開催されていますフラワーフェスティバルの長池里山クラブのブース(場所です。テントはありません。)で焼きます。2月の活動で焼いた人、また焼いてください。まだ焼いたことのない人、この機会にぜひ焼いてみてください。このバウムクーヘン焼き、なかなかにしんどい作業ですので、一人でも多くの方に手伝っていただけたらな、と思います。昼頃から焼き始めます。作業小屋での作業、南大沢での作業、どちらでも。よろしくお願いします。 (こ)

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